ユニットバスリフォームで知っておきたいポイントとは

長年使い込んだ浴室をリフォームしようと考えた時、ユニットバスにするか、それとも在来工法でリフォームを行うか悩むところです。

在来工法についてですが、これは、防水モルタル、壁パネル、タイル、床シート等を使って浴室工事を行うものです。


ユニットバスとは違い規格があるものではありません。



今ある空間を自分の生活スタイルに合わせた設計にする事が出来るのがポイントです。

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ただし、防水や漏水、カビに関しては弱く、毎日の掃除や目地の張り替え、破損したタイルの補修など、長く使うにはメンテナンスが欠かせません。
これに対して、ユニットバスリフォームについては知っておきたいポイントは3つあります。
1つ目は、在来工法とは違いユニットバスは規格がきまっており、たとえ広さに余裕があっても最大限空間を利用する事ができません。
サイズに関しては、1216、1317、1416、1418、1616、1818などがあります。


リフォームしたら浴室が狭くなったという事もありますので予め知っておくと良いでしょう。


2つ目は、付帯する設備が充実している点です。

シャワー、棚、鏡の設置場所のアレンジができたり、浴室乾燥機、サウナ機能のある設備もオプションで選ぶこともできます。予算が決まっている場合は何が必要な機能であるかの見極めが大切となります。

3つ目は、メンテナンス面です。壁パネルはFRP(繊維強化プラスチック)でつくられており、防水効果は高く、保温にも向いています。
そのため、日々のお掃除や換気を怠るとカビの温床や排水溝の詰まりや異臭の原因ともなりますので要注意です。


また、壁パネルは強く擦ると傷が付いてしまいますのでお掃除方法も各社の「お手入れ方法」を参考にするよ良いでしょう。



リフォームをする際はポイントをきちんと押さえてから信頼できる業者と工事に臨みましょう。